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セーリング@カリブ海

春休みにカリブ海にセーリングに行ってきた。僕は、アメリカでのヨットのライセンスが無いので今回はFirst Mate(副キャプテンのようなもの)として約1週間程度ヨットに乗ってきた。

僕たちの船は、カタマラン(キールが2つあって傾きにくいヨット)の46フィートでかなりゆったりした構造になっているものの、11人での旅行となったので、個人のスペースはかなり限られていた。僕は、クラスメートと相部屋で1週間過ごしたが、ブランケットは流石に2枚欲しかった。HBSのSailing Clubで合計で同じ船を8艇借りたので、参加者は合計で100人弱。

初めてカリブ海に来て驚いたのは、インフラが凄く確りしていること!日本でセーリングしていたときは、常に漁業組合の人とかマリーナの人とコミュニケーションを取りながら停泊場所を港につく度に確認していたが、カリブ海ではその必要はなし。モーリングポール(海水浴場にある境界線をしるしている浮きのようなもの)にロープを引っ掛けて止めるのみ。海も凪に近い状況でほとんど波もなく風邪も安定していたので極めてセーリングしやすい環境だった。来年は、ライセンスを取って、仲間を呼んでスキッパー(船長)として1艇借りたいと思う。

僕も、いつの日か日本のセーリング人口を増やすべくチャータービジネスでもしたいなと思った次第(Nature, Inc.マリーン事業部?)。

<St. Patric Day@カリブ海>

カリブ海


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富士山

日本人たるや富士山くらいは登っておかないと!と思い、MBAでのネタ作りの意味も込めて富士山を登頂してきました。普通に登るだけでも結構な肉体労働なので、兎に角スケジュールが過酷!

土曜日の朝7時15分に新宿を出発し、5合目に到着した後、午後4時30分くらいまでで7合目に到着。ここまでは良いのだが、何と午後10時に起床!当然、そんな時間に眠れるわけもなく、午後10時から山頂を目指し、頂上に着いたのは午前4時前。ここで驚きの発見。実は、一般的に言われている富士山の頂上は本当の頂上ではないんです。そこから、最後の力を振り絞り、30分近くかけて漸く頂上に。ここから見るご来光は感無量。

富士山頂


と、この後のおハチ巡りが最高でした。影富士と言われる、富士山の影がくっきりと見えたばかりか、その横に何と虹が!雲の上にいるようなあの浮遊感は最高でした。でも、少し商業化され過ぎていたのが残念。

影富士

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