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ジャズ

先日の授業でハードコアなジャズのマーケティングについて議論した。

面白かったのは、ジャズがアメリカではちょっと古臭い音楽というイメージがあるということ。これはアメリカ人の誰しもが当然のことのように受け入れていたのでアメリカ人の感覚としてはそうなんだと思う。一方で、日本人としては(少なくとも若い世代)、Jazzが古臭いというイメージはあまり無いし、”この曲ちょっとJazzyだよね〜”という若者の姿は想像出来るし(というか、僕も大学生のころ得意気に言ってました・・・)、どちらかと言えばFashonableなジャンルであると思う。

これは完全に認識の違いで、そういうところがあるかDiversityというのは重要なんだと思う。授業でも、"Jazzが古臭いのはアメリカ人の感覚で日本ではFashonableだ!だから、アメリカ市場は忘れて海外でのマーケティングに注力すべし!”と反論したところ、留学生からは賛否両論は合ったものの、結構ウケた。こっちの授業では、教授も然りで、授業にエンターテインメント性が要求されるので、ユーモアを持って発言することが重要だと感じており、下手な英語を駆使して毎日試行錯誤している。

特にマーケティングでは、アメリカ人的な感覚が分からないと文脈が掴めないようなことも多々あり、この機会にどっぷりアメリカ文化を吸収したい。
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