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教授シリーズ① マーケティング教授

Smart Energy Platformのビジネスアイデアについてマーケティングの教授に相談してきた。

もともと気になっていたのは、最終的には家庭ユーザーを狙いたいと思っているのだが、デバイス(Smart Adapter)のコストダウンの為に、まずは企業ユーザーをターゲットとしてコストダウンが出来たところで家庭ユーザーにシフトして行くというGo to Market Straregyについてmake senseするかというもの。

結論としては、全く問題無い、とのこと。実際に、Creeという電球メーカーも同様の戦略でコストダウンに成功していると(CreeはHBSのマーケティングのケースでも取り上げられている会社)。

教授との会話の中でそのPlatformのユースケースは何なんだ?と散々聞かれた。今、考えているユースケースは以下の通り。

①マーケットプレース(消費パターンを読んでデバイスを特定し、他の商品を推薦する)
②Utilityとの連携(Peak Load Shiftの協力)

これに対して、

- ①はイマイチという反応
- ②については実際にUtilityの会社がEnergy Auditに対して相当のコストを掛けているのであり得るだろうという反応(もう少しUtility側の人に話を聞きに行こうと思う)

電気消費の問題を家庭単位からデバイス単位に分解するという発想自体はポジティブなコメントだった。MITのClean Energy Prizeの締切も来年2月頭と迫っているので、期末試験が終わったところでCompetition参加に向けた準備に注力したい。
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