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MBA奨学金 - 船井情報科学振興財団

先週末から数日間日本に帰国してきた。そのお陰で極度の時差ぼけに苦しみ、眠れないのでここぞとばかりに筆を取っている次第である。

僕は、船井情報科学振興財団からMBAの奨学金に採択して頂き、その式典のために帰国してきた。この奨学金は、船井電気の創業者である船井哲良会長のご意向で”技術を背景に起業を目指す者”を対象として同財団15周年を機に昨年から始まったもので、僕はそのMBA一期生に運良く採用してもらった。もし来年も継続するようであれば、起業を目指してMBAに進学を考えている方は是非挑戦して欲しい(応募資格が昨年と変わっているようなのでMBAが対象となるかは要確認)。条件としては、他の奨学金と比較しても恐らく最高に良い条件だと思う。

僕は、船井会長に会う事を楽しみにしていたのだが、残念ながらご欠席で会う事が出来なかった。折角、帰国したので、京都にいる友人にも会ってきた。その中でも、某電気メーカーでデザインを担当している友人と久しぶりにあったのが印象的だった。

実は、今、家電向けの便利商品を開発しようと考えていて、そのデザインに対するアドバイスをもらおうと思ったのが、久しぶりに会った切っ掛け。僕は、この商品で重要なので誰にでも愛されるデザインであり、そこを確りと追求することが重要だと思っていた。ところが、友人からのアドバイスは、存在を限りなく消した方が良いというもの。理由は、自分が消費者だとしたら、そんな便利商品の存在を意識したくないから、と。なるほど、確かにそういう考え方もありだな、と思った。と同時に、デザイナーである自分の存在意義をある意味では否定するようなアドバイスを正直にしてくれたことに感謝。指摘してもらったことも良く考慮して、デザインについては良く考え直したい。

全く違う経歴で違う仕事をしている人に話を聞くのはとっても新鮮で面白い。

<懇親会での芸者さんの舞い>
船井財団

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