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この10年が次の10年を決める

試験が終わって、5月末までJapan Trekという学生企画の日本ツアーで帰国していたのだが、その間に32歳の誕生日を迎えた。30歳を過ぎて時間が過ぎるのが更に加速している感じがする。アメリカにいると未だに、クラス最年少(平均年齢27-28歳)扱いをされるような状況なので、年を取っていることをたまに忘れてしまう。

BDay


僕は、小さい頃から両親とかなり仲が良く、一緒に過ごしている時間も長いこともあって、親父から言われた言葉で記憶に残っているものがいくつかある。その1つが、「20代の自分が30代の自分を、30代の自分が40代の自分を決める」というもの。当然と言えば当然のことかもしれないが、こういう視点で自分の将来を考えることは結構ないものだ。僕の20代は、自己研鑽(30 代〜40代での目標実現のための準備期間)としていたし、ボーナスは基本的に自己研鑽の投資として使うと決めていた。その延長線上に30代の今の自分があるというのはその通りだと思う。

では、40代での自分の理想像を想像して、今、30代の僕が何をしないと行けないか。僕の40代の自分の理想の姿は、躍進。仕事でも、プライベートでも、それまで積み上げてきたものが大きく花開く10年であって欲しい。そのために30代では、そのための基礎固めが必要。仕事においては、独立し(日銭を稼げる事業を育てこの状態を継続出来るようにすることが大事)、僕の考えている経営哲学をNature, Inc.に確りと根付かせたい。プライベートは、完全に周回遅れになってしまっているが、独身で寂しい40代をおくることがないように、うまくバランスを取って行きたい。

32歳の誕生日、僕はこんなことを考えていた。

Japan Trek Hiroshima

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コメント

No title

最初の文章のテンションから最後の文章の切実感がなんかおもろい(笑)

No title

じゃがいもさん、ご意見ありがとう!
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