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小容量メモリー人間のためのGMAT攻略法

随分前から書こう書こうと思いつつ、書けてなかったのが小容量メモリー人間のためのGMAT攻略法。僕は、兎に角暗記するのが苦手で、特に社会は昔からまるっきり駄目だった。そんな記憶力の悪い僕がどうやってGMATを乗り切ってきたかということを紹介したい。

僕のセオリーでは、記憶力が良い人はGMATで特に苦労しない。単語や文法、文章の使い回し方、何でも簡単に頭に染み込んでしまうのではないかと思う。一方で、僕は、数字はまだ良いが、漢字も横文字もまるっきり頭に入らない。これまでは気合いで暗記をしてきたこともあったが、なかなか気合いで乗り切るのが難しいのがGMAT。

僕も、一般的な受験生が経験することは一通りやったと思う。Critical Reasoningに強いMiesterに通い、文法で有名なY.E.Sにもお世話になり、Official Guildeも3回くらいは繰り返した。そこまでやってもGMATのVerbalのスコアメイクには苦労した。

では、何が原因でブレークスルーがあったのか。それは、一重に多読だ。100万語を目指して、読みやすそうな本から自分の苦手分野の本まで毎日ひたすら読んだ。これは、毎日やることが重要で、最低でも1日1-2時間は使った方が良い。そうやって多読が2ヶ月程度続けることで英語の処理能力が圧倒的に向上し、見事GMATも700を超えることが出来た。当時、僕が読んでいた本の中で特に起業関連の本が面白かったので紹介したい。

最初は、Like a Virgin: Secrets They Won't Teach You at Business School by Richard Branson。起業家の著者がいかに実際の起業というのがBusiness Schoolでの勉強と乖離しているのかということを自身の経験を踏まえて語る本。平易な英語で書かれていて非常に読みやすい。内容も大変おもしろいのでスラスラ読める一冊。

次に、Founders at Work: Stories of Startups' Early Days by Jessica Livingston。この本は、アメリカの早々たる起業の創業者に起業についてインタビューしたもの。起業を目指す者にとっては必読の一冊。特に、方法論を説明するものではないが、実際に起業して成功した人の視点を吸収することが出来るので興味深い。

どちらも大変面白く読みやすい本なので楽しく英語の勉強が出来ると思う。英語の文章を読む上で辞書を何度も引く必要がある方には、Kindleがおすすめ。単語を長押しすれば単語の意味がポップアップされるので読む事に集中出来る。もう少し平易な英語が言い方は、ペンギンリーダーズのシリーズもので簡単なものからはじめれば良いと思う。

継続は力なり。Good luck!

GMAT



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