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MIT Energy Venture

書類選考と2回のインタビューを経て、無事にMIT Energy Ventureの選考に勝ち残った。ハーバードMBAからは毎年2名程度で約10倍の倍率と言われているのでどうなるものかと思っていたが、このクラスに入ることが出来て本当に良かった。恐らく、明確なビジネスアイデアを持っていたことで他の応募者と差別化出来たのだと思う(この授業に応募する人間のほとんどがエンジニアかつエネルギーのバックグランドを持っているのでそれだけでは差別化が出来ない)。

2回のインタビューはどちらも極めて感触が良く、特に最後の教授とのインタビューは15分のところをわずか5分で終わり、”現段階では保証出来ないが、君は極めて有力な候補者として評価されるはずだ”というメッセージをもらっていたので、恐らく大丈夫だとは思っていたが、いかんせん競争率が高いので最後の最後まで安心出来なかった。

この授業は、MITのBill Auletという起業教育やエネルギー分野で有名な教授が手がけるもので、この授業から出てきたスタートアップは MIT Clean Energy Prizeで賞をとったり、実際にベンチャーとして成功したりしている。僕は、この授業は入学前から目をつけていて、どうしても入りたいと思っていた。

MIT Energy Venture


この授業には全部で35人の学生しか入ることが出来ず、ビジネス系が4割、エンジニアが4割、政策系が2割の割合。この中から7チームを組成して、実際にビジネスを作っていくことになる。僕は、もともとアイデアを持ち込んでいるので、授業の最初の方でアイデアピッチをして、チームメートを募るところからスタートすることになる。その頃には、プロトタイプは出来ているので、ピッチの際はそれをしっかりと披露したい。

正式にMITの門を潜り、また新たな仲間と出会うのが楽しみだ。
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