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生かされているだけという感覚

最近、Natureという器を使って回している車輪が大きくなっていると感じている。数ヶ月前までは、1人で、色んな人に話をして、チームメンバーがついては離れというのを繰り返し、全力で漕いでも前に進んでいるのか定かではないという感覚だった。それが、今は確実に前進している、少しずつ加速してきているという手応えを感じている。全く同じ僕自身が同じように日々を過ごしているのに。

<10年ぶりの母校にて>
母校にて


僕自身が、必然という引力に引っ張られて、周りの人に助けられ、生かされていると感じるのだ。それは、車輪が大きくなればなるほどその感覚も大きくなっている。結局、僕自身で出来ることは相当限りがある。 全体を俯瞰し、理想と現実の狭間で踠きながら、次の一手を考える。それが自分の存在意義であり、周りの人の助け無しでは、何も出来ない。

前にもの凄く成功した経営者でありつつも、誰よりも謙虚な人格者の方の話を聞いて、正直ピンと来ていなかった。漸く、どうしてその人がそこまで謙虚であれたのか、何となく理解出来た気がする。これから読もうとしている僕が世界でいちばん尊敬しているイーロンマスクの伝記からも読み取れると聞いたが、イーロンマスク自身、今の彼の姿が最初からあったわけではなく、事業を走らせて成功して行くうちに今のイーロンマスクが形成されたらしい。


僕もまだまだこれからだけど、少しずつ自分の中で何かが変わり始め、新しい世界に入っているという感覚。謙虚な気持ちだけは絶対に忘れず、掲げたミッションは貫き通し、悔いの残らないように出来ることは全て遣り尽くしたい。
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